1路線のみの乗り入れでもアクセスに困らない武蔵小山駅の住みやすさ
昔ながらの住宅街が広がり、地元密着型の商店街が活気づいている武蔵小山駅。
駅周辺は都心から少しだけ離れた下町風情が残る街ですが、ここは都心近くで住みやすい街の賃貸物件を探している方におすすめのエリアなのです。
今回は、そんな武蔵小山駅周辺の住みやすさや魅力についてご紹介します。
武蔵小山駅には都心にアクセスしやすい住みやすさがある

品川区小山3丁目に所在する武蔵小山駅は、東急目黒線が乗り入れる駅です。
駅のすぐ西側は目黒区となっているため、品川区在住の方だけでなく、目黒区在住の方の利用も多い駅です。
そんな武蔵小山駅周辺が住みやすいとして注目を集める理由が、アクセスの良さです。
乗り入れ路線は1路線だけですが、2駅先はJR山手線や都営三田線・東京メトロ南北線に乗り換えできる目黒駅となっています。
そのため、ここで乗り換えて渋谷・新宿・日比谷・四ッ谷方面など、多方面へ通勤通学しやすいですよ。
なお、武蔵小山駅から各エリアまでの主な所要時間は以下の通りです。
※乗り換え時間を含む。
・渋谷駅…約15分
・新宿駅…約20分
・四ッ谷駅…約20分
・日比谷駅…約25分
なお、都営三田線と東京メトロ南北線は東急目黒線と直通運転を行っているため、乗る電車によっては目黒駅での乗り換え不要でアクセスすることができますよ。
そして上り(目黒) とは反対の下り(日吉)は、再開発によって大型商業施設が多数完成した武蔵小杉駅や、慶應義塾大学日吉キャンパスの最寄り駅である日吉駅もあります。
武蔵小杉駅までは電車で約13分、日吉駅までは約17分で行けるため、休日のショッピングや慶應義塾大学生の通学にも困らないでしょう。
アクセスだけではない!武蔵小山駅の住みやすさ

先ほどは、武蔵小山駅周辺の住みやすさポイントとして交通アクセスの良さを挙げましたが、この街の住みやすさポイントはそれだけではありません。
まず、以前ご紹介した武蔵小山商店街PALMは、店舗数の多さやお店のジャンルの豊富さだけでなく、商店街独自のポイントカード制度を設けていたり、季節ごとのイベントを積極的に開催したりしています。
商店街を通じて地元の方々のつながりが強いため、単身者やカップルだけでなく、子育て世帯も住みやすい街とも言われています。
その一方で、近年は品川区による駅周辺の再開発が進み、より住みやすい街づくりが行われている点も見逃せません。
駅周辺の回遊性を高める道路の整備や、災害時に利用できる防災広場の建設など、幅広い世代の方が安心して暮らせる街となれば、永く住み続けることもできるでしょう。
まとめ
都心だけでなく、横浜(日吉)・川崎(武蔵小杉)方面にもアクセスしやすい利便性がある武蔵小山駅。
また、今後は再開発によって、単身者から子育てファミリーまで幅広い年代や世帯の方がもっと住みやすい街へと生まれ変わることでしょう。
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